最大の敵は大気汚染

本日も良い天気です。何処かに行きたいとか考える私です。

 

さて、今のツァイスのレンズはコシナが作っている事は有名な

話ですが、Touitのレンズはシグマが作っているらしいと・・・

世間ではそんな話で盛り上がっているようです。

 

で、ツァイス(コシナ)はSLRレンズのAFを何故作らないか?

との話がいまだにあるようですが・・・

 

昔、とあるメーカーさんに私の考えをぶつけてみましたら、

こんな話になりました。

表向きは画質優先でAFの必要性を感じていないと言っている

けど、作りたいけど作れないが本音。

AFはピント合わせに稼動するレンズが一部でなければなら

ない上、そのレンズが軽く小さくないとカメラの電力&モーター

では動かせないと。

広角なら後玉レンズが小さく、望遠はIFがすでにあるので、

この辺りは難しくはないが、中望遠にはそのどちらもなく、

(当時の意味)開発に膨大な時間と労力がかかるであろうと。

(Gは85がやっと。未だに105&135はありませんよね。180も?)

 

ツァイスは広角も後玉(稼動部)がデカイ上、中望遠は更に

厄介と言え、作りたくても作れなかったであろうと。

苦肉の策でボディ側を動かしたり・・・

それとも全部プラレンズツァイスでも割り切れるのか?

私はいやだな~。

 

レンズの仕組みがわかる人は、普通にわかる話だと思います。

当時の私にもわかったくらいですからね。 (^^)

それで冒頭のコシナはコスト含め、ツァイスと導入しない方向

で話が決まったのだと思います。

 

 

これに似た話で、某社に絞りリングがあるのないのと文句

(愚痴)を言う方がおられますが・・・

F5の時代、防塵防滴方向に時代が向かった際、この時に

絞りリングはいらんぞと。これはニコノスRSの技術が元で・・・

 この流れでF6のペンタも固定式になったと・・・

 

おおっといかん! これはあくまで某社の話です。 (^^;)

今はナノクリの関係もありますから、もう元には戻りません

よ。。。   笑

個人的には欲しい面もあるけど、今更だよね。

その為にMF残してるんだし。

 

 

さてさて、最近は毎度毎度空を見上げます。

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今日はどうかな?  明日はどうかな?

それにしても中国人は、空気に水に食料と、どう考えても

長生き出来ないよねと感じていますがどうか?

あれだけ人がいるから、少々減っても問題ないと言う

スタンスなのでしょうかね?  (^^;)