梅雨後は星空とともに

こんにちは    ポンペイです

 

長く続いた梅雨がようやく開け、それと同時に灼熱の暑さが

やってきました。

気分的には雨よりも晴れの方が元々好きなのですが、今年は

特に撮影の関係からして晴れを望んでいる次第でして。

 

それで連日、山へ向かっています。 真夜中に! (^^;)

おかげ様で、睡眠時間がな~い! (><)

 

さてさて、昨晩は新月でした。星が一番、輝きを増す日です。

私はバイクで暗闇を疾走! 途中で脱水予防のアップルティーを

自販機で買って撮影地へ向かいます。

街中の光を避け、星に手が届きそうになる程の?高い山へ。

 

 

今回のチョイスレンズは、Voigtländer Ultra Wide Heliar 12mm

F5.6 SLと、Samyang 14mm F2.8の2本です。

たった2mm? そう思われるかもしれませんが、ココが大きい!

超広角フェチとしては、この辺の妥協は許しません!

 

ちなみにこの前夜は、Fisheye Nikkor 16mm F2.8 を使用しました。

一通りは使ったのですが、本当はホロゴン16mmも使ってみたい!

でも銀塩超高感度での撮影? う~ん、すでにデジに慣れた体

ですから、考えただけで頭が痛いですね。 (^^;)

 

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NikonD600  Voigtländer Ultra Wide Heliar 12mm F5.6 SL

30S F5.6 ISO6400

 

流石に30秒の時間だと、12mmでも周辺部が流れますね。

でも諸収差の補正が絶妙なレンズですから、星を撮影するのに

これほど良いレンズはありません。

ま、問題はF5.6の暗さなのですが・・・  Orz

 

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NikonD600  Samyang 14mm F2.8  10S F2.8 ISO6400

 

すでに私の定番の星専用レンズです。

先日、メインPCがお亡くなりになってから、画像処理関係が全く

出来ませんので、1枚撮って出しになってます。

この辺の処理をやれば、まだまだナンボか良くなるはずです。

 

今年の11月末へ向けて課題は山積していますが、地道に

経験値を上げながら、修行邁進したいと思っております。