最近、ソニーが気になる

台風が過ぎて雨が止んで、随分涼しくなってきました。

しかしながら私が求める天気にはなっていない訳で。

やりきれないフラストレーションだけが蓄積しているような最近の

私でございます。

でもま、2020年のオリンピックも東京に決まりましたし、

昨晩は祝いのお酒を飲みながら過ごせましたのでたまには

良いのかな? (^^)

 

 

さて、最近のソニーの動きに注目をしている私です。

新技術を使った製品を出すぞ! そんな大風呂敷のような話も

伝わってきたりしています。

もちろんその先に、ニコンのセンサーに関する将来の行方などが

見えるのではないかと言う事からなのですが。

 

まず驚いたのが空間光学手ぶれ補正 

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ビデオカメラに搭載されているのですが、これだけユニットごと

高速に動くのであれば、画像の安定性も高いのではないかと注目

しております。 (動画はSONYのHPを見て下さい)

 

これは一眼レンズ(αマウント)にフィードバックされて行きます

よね。。。

 

 

次がスマホに装着するレンズ (データはwi-fiで飛ばします)f:id:pompei:20130908152227p:plain

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現状では爆発的普及には価格の壁がありますけど、3年ほど

すれば性能はともかく1万円程度になるかと思います。

何が言いたいか? つまりこの製品はコンパクトデジカメに

引導を渡す出来事になろうかと思います。

 

問題は一眼のレンズにスマホを装着して・・・

そんなwi-fiアダプターが発売されたら、普及デジイチの牙城が

崩れてくるのではないのか? と懸念している訳で。

そうなってしまうと、デジイチメーカーの経営状態がどう

なるか?

 

ただそう言う物は楽しい写真機ではないよね。

個人的にはそう思っても、あれだけ写ルンですが流行った

事例をみても、どちらが優勢になるのかを考えれば・・・

 

今後は生き残りの為にニコンやキャノンと言ったブランドを

どれだけ維持できるのか?

最後はツァイスしか残らないと言った事だけにはならない

よう頑張ってほしいものです。