中秋の名月 2013

日本に数々の被害をもたらした台風18号が通り過ぎ、次の台風19号

発生している南方の海でございますが・・・

19号の他にも次の台風の卵の雲も出来つつある状況です。

 

そこで最も重要視されるであろう事象の海水温ですが、これが全くと

言って良い程下がっていません。 (平年値で2度ほど高い)

他にも親潮の流れが弱まっているようにも感じられますがどうか?

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水温が高いままだと台風の勢力が衰えませんから、コース次第では

大きな被害が出てしまいます。

18号は通り過ぎましたが、今しばらくは要注意でございます。

 

 

さて、昨晩は中秋の名月でございました。

何の事はない、ただの満月やろ? と言われればそうなのですが、

この名月の時期に完全なまんまるになるのは、次回は2021年に

なるのです。 そう、2020年の東京オリンピックの翌年ですよ。

 

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それで完全なまんまるになる時間帯が明け方とかになっても意味が

ないですし、やはり夕食後辺りの月見酒が出来る時間帯(20:13)

であればそんな風情も楽しめるであろうってものです。

 

ええ、私にとっては明け方でも写真を撮ってて月見酒は出来ない

でしょうけど・・・ それがどうしたい! (TT)

 

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月を見ながら波の音を聞いて ♪  (^^)

でも心の中では月が早く良いポジションまで行ってくれないかと

そんな事を考えていたりしていました。 (^^;)

 

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この日は新規導入の Ai Nikkor 135mm F2.8 を携えていたのですが。

このレンズ、絵が甘い! ニコン特有のシャープネスが足りない!

80-200のズームに劣っているのでは? と言うくらいです。

 

NETで検索をしてみますと、そんな事を書かれている方もおられ

ました。使った事はありませんが、絵を見るとF3.5の方がピリッ

と来ているような気がしますがどうでしょうか?

銀塩ならともかく、D600でしげしげ見ると気になるんですよね。

 

う~ん。 アイソン彗星をこのレンズで狙うのは酷なのか?

次回の星の撮影は10/4~なので、その辺りでテストをやらなきゃ

ですかね。。。

 

機材 : NikonD600  Ai Nikkor ED300mm F4.5S IF + TC-14BS

    Ai Nikkor 135mm F2.8  Ai AF Nikkor 80-200 F4.5-5.6D