Nikon スーパーインテグレーテッドコーティング

昨日、アイソン彗星迎撃作戦で、まさかのロストによる

失策をやってしまったのですが・・・

挽回すべく本日も1時半に家を出て山に向かった私で

ございます。

しかしながら結果は次第に雲が出てきて、時間前には空

一面に薄雲がかかり、あえなく撤退となりました。 Orz

また次回頑張ります。

 

実家に機材を置いて帰宅後就寝。昼頃・・・携帯に連絡が。

その御方様も何やら失策されたらしく!

何やらすごく慌てた御様子・・・・ どうやら我が家のポストの

中にその原因があるようで。

 

これか・・・ 袋を開封するとそこにはメモリーカードが。

 

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丁寧な梱包ですね。 (^^)

まるで薬局で薬をもらったような状態です。

 

どうやらこのメモリーに、不特定多数の愛人情報が入って

いるらしく? 頼む! 頼む! そんな状態でございました。

うへへ、もう逃げられまへんなぁ。 笑

生憎5Dは実家にありますので、後日にでもあの作業をね。

 

 

さて、ニコンのスーパーインテグレーテッドコーティング。

色々な噂話によると80年台後半くらいから徐々に実験導入

されていたようでございます。

ただ公には95年からの正式導入開始となっているようです。

 

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最近のAF-Sのキットレンズでも使われています。

 

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リア側に使われているのは、効果が高いからみたいです。

この辺りの件はナノクリでも同様のようでございます。

内部反射対策(費用対効果)なのでしょうかね?

 

さて以下のレンズですが、発売当時は実験中だったのか

前面にもSICが。

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黄金色の美しさ ♪

 

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もちろんリアにも贅沢に ♪

この黄金の輝きこそ、ヌケの良さを保証する証 ♪

 

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この絵はAPS-C機なので割引が必要ですが・・・

ピント後部10cm位までは二線をギリギリ耐えている感じ

ですが、そこから30cm位まではなだらかにボケて行き、

その先はトロけている感じでございます。

絵としてはニッコールらしくない感じではございますが、

ポートレートにも接写にも使える感じですかね。(^^)

 

世の中にはこんな山吹色に魅せられた気の毒な御方様が

私以外にもいらっしゃるようで。 ふふふ。 (^^)