フルサイズデジタルカメラの条件

昨日は業務命令により飲みに行っていた私です。(^^)v

そして寝落ちした時の為に、今夜UPネタ分を昨晩先行して

あげてしまった事を後悔している私です。 Orz

 

と言う訳で、今回はまとまっていないグダグダの妄想カメラ

話をだらだらやります。 (^^)

 

 

フルサイズデジカメ。 これってどうしてできるの?

できないの?? その境界線は?

先日、そんな感じの話をした際に色々考えてみました。

 

まず単純にフルサイズセンサーがないとできないのは絶対条件

ですね。それ以外では・・・

ミラーBOX内やマウント口径(内径)が大きいと作りやすい。

ただフランジバックが短い方が作りやすいかと思っていまし

たが、この件はむしろ長い方が作りやすそうです。

それよりも重要なのはバックフォーカスの方かなと考え中。

いや、それとも絞りの位置(光の放射点)か??

 

それで実用になるならない広角レンズの線引きがあって。

35mmレンズくらいまでは問題なく使えても28mmや24mm

以上になると偽色等、かなり怪しい部分が出てきます。

これは広角レンズの最後端の面から放射状に伸びた光が

センサー面に到達した際、バックフォーカスが短いと鋭角に

なり過ぎて周辺部分になるに従い色ずれや光量不足が発生

します。

フランジバックが短いとこの部分を自ら制約して作る事に

なりますから設計上で不利になると考えた訳ですがどうか?

 

でもそもそもフランジバックが短いカメラを使うのは、OLD

レンズが使いたいが為が主目的の方が大半でしょうから

広角だけの問題であれば影響は少ないのでしょうけど、

私のような広角レンズ好きには使えなければ意味がない

部分もあります故。

ただ一眼用のレンズは元々がバックフォーカスが長いはず

なので、レンジファインダー用に比べれば耐久力ある理論。

私はこの辺で妥協するしかないか。

 

 

しかし時代はコンパクトなミラーレスを求められている為、

フランジバックを短くして作ると言う条件であれば、色ずれ

防止の為に最後端のレンズの口径を大きくすればかなり緩和

されるはずで。そうなると重くなるし最新レンズしか・・・ Orz

またイメージサークルそのものを大きくする工夫をすれば

対応策にはなるが、この辺はやはりマウント口径とBOX内を

予め大きくしておかないとできませんよね。

で、やっぱり最新レンズしか・・・ Orz

 

結論としてはレンジファインダーで使っていた広角系の

レンズはフルミラーレスでの使用を諦め、35mm以上を使う

か一眼用のレンズを使うしかないかと。

もしくはこの件の早期の技術的進歩を願うくらいかな。

 

現状、ライカ基準でFB ≒27.8mm、内口径60~61mmがBESTか?

FBはマウントアダプター使用前提で、要さじ加減ですかね。

こんなカメラが私の理想形かな。

 

 

余談・あとがきの話。

今回マウントをしげしげ見て気が付いた。マウントの爪や

電子接点部分って内径に影響していそうなカメラがあるよね。

実内径とセンサーサークル円面(約43.3mm)の大きさを比べ

たら、もう少し大きなマウントがあったら良かったのにと。

そう言う意味ではEFマウントは面白みはないが、実に良い

(考えた)設計してるわ。