韓国破綻はこの1カ月間が勝負

昨年より韓国政府の資金繰りが恐ろしい程に悪化している。

http://padi-divemaster.hatenablog.com/entry/20140313/1394636981

 

そんな事を前にも書きましたが、その実質上のリミットが

大まかに言うと5月末日。(正確には5月20日 火曜日)

韓国経済の破綻の最終リミットは来年の2月の日韓双方向

スワップ終了日となりそうです。

 

 

一度は経済破綻した韓国政府の信用は、その際に日本銀行

金融の混乱を避ける為(実質は郵政民営化を円滑に&公明党

対策)に代わって資金繰りに奔走、莫大な額の資金協力を

行った事による信用保証が大きかった訳で。

しかしながら昨今の反日政策で、日本国内においても擁護派が

少数となり、1年半前のスワップの時限処置が終了しました。

そう言う訳で、現在の韓国には外貨がありません。

 

 

世界情勢的には第一級クラスのクリミア問題。

そんな大変忙しい問題の最中、アメリカのオバマ大統領が

日米韓の話し合いを設定。そして休む間もなく外相や水面下

での交渉の後にオバマの日本訪問。

これにはどうしても日本に資金を出してもらわないといけない

理由があるからで。

 

アメリカは債務拡大防止の件で、上下院でもめています。

当然、韓国経済なんぞにビタ一文、金は出せない。

しかし軍事上、韓国に中国が出てくると日本防衛が難しく

なってくる。

 

釜山に中国の基地が出来たら2時間あれば日本海側の都市

に攻撃が出来る。しかも艦船からの援護・上陸により、焦土戦

は必至、対在日米軍比で陸軍数と物資に勝る中国軍の優勢は

確実で。

ただ韓国があれば時間的盾となり対応する時間が出来るばかり

でなく、日本に直接攻撃しても挟撃&逆に焦土戦により孤立

させる事もできる訳で。

太平洋側に足がかりを得たい中国の狙いは日本とフィリピンで

アメリカはそれをどうしても防止したい。

そこで日本に今回も防衛の為に金を出せとやって来る訳です。

 

しかし韓国は御覧の通りの有様ですし、アメリカの資本は

そんな日本の金をアテにしてピンハネを目論んでいますし

ハイハイとお金を出せる状況になく。

しかしそのピンハネの期日が5月20日なのです。

 

アメリカでは年に2回、投資商品の清算日があります。

5月末と11月末です。ただ投資して回収して投資家への

分配の計算などの業務がある為、実質は5月の第3木曜日や

20日と言う事になっています。(今年の5月の場合)

でも清算したいのですが韓国には外貨がないのです。

 

外貨がないとどうなるか? 当然お金が出ません。

最悪、値下がりした上にデフォルトとなり紙屑です。

投資商品が値下がりしない為にも外貨のアテがいる。

そこで富裕層の票が欲しいオバマが来る訳です。

 

ただすでに膨大な借金の山で何をやっても一時的な

ものにしかならない為、ギリシャ化は避けられません。

昨今戦後ドイツの件を持ち出す朴政権ですが、破綻後は

ドイツによるギリシャ救済のように日本に資金を出して

もらい、それは戦後補償だと言う事にしたいようですが・・・

 

でも日本国民が租税負担に同意するのかな?

中国脅威論も半分は日本に韓国へ金を出させる方便の為に

米が中国に焚き付けた戦略なのに?

 

 

ただこんな米中どちらの味方になるかと言われたら、存在

や尊厳を認めない中国よりも認めはするアメリカの方が

まだましなだけで。

 

5月20日(末)までに韓国救済の話が出たら・・・ つづく。