朝日新聞は、ねつ造新聞

1989年(平成元年)春、私は念願のスキューバダイビングを

やる為に資格の認定試験をやっておりました。

そんな折に流れてきた衝撃的なニュース。それがこれでした。

 

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< 1989年4月20日 朝日新聞 夕刊より >

 

世界最大のアザミサンゴにキズをつけた輩がいると。

 

 

ダイビングをやっていると色々な噂話が流れてきます。

遺跡がある。沈没船がある。とても珍しい魚が根付いている。

そしてこのサンゴも、ものすごく巨大なサンゴを見た事がある。

しかしながらその殆どは内密だったり、学術的価値がある為に

一般人の入海を禁ずる申し合わせをやっていたりしているのです。

 

この件で驚いたのは記事を見た人たちだけではありません。

当然、取材の為にと仕事を受けたダイビングショップ関係者もです。

普段誰も入る事のない海に、真新しく痛々しい傷がつけられている。

犯人は誰であるか明白で、関係者は躍起になってその証拠を探す。

 

事件の問い合わせにも無視をしたり、完全否定していた朝日新聞

しかし多くの状況証拠が次々に出てきて。

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自社の紙面の片隅で片付けようとお茶を濁し始めた。

しかも元々キズが付いていたとか言い訳だらけの逃げ口上で。

当然、ダイビング関係者は怒り、更に証拠を積み上げる。

 

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犯人の本田嘉郎は、結局悪びれる事なく知らぬ存ぜぬ。

しかし初めからキズがついていたら定期的に潜っている現地人なら

わかりますし、関係者以外は入れない海なんですよ。

 

そして騒ぎが大きくなり、決定的証拠を突きつけられついには

大悪人の本田嘉郎も白状しましたが。

 

注:場所にもよりますが、サンゴはキズ程度なら1年程で消えます。

  それだけ生命力があるのです。このキズの状態は直前につけら

  れたと言う証拠でもある訳です。 (解説 pompei)

 

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結果は当時の法律未整備の網を掻い潜り、大悪人の本田嘉郎

お咎めもなく逃げてしまいましたが、時の朝日新聞の社長が

ねつ造を認め引責辞任しました・・・。

 

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その時から朝日新聞は、ねつ造新聞であると認定!

私は死ぬまでこの事件の事は忘れません!!

 

犯人は今でも反省する事もなく過ごしているようですが、朝日新聞

も口先だけで何ら反省する事も変わる事もなく、その後もねつ造報道

を繰り返し続けていると私は(多くの人も)確信している次第です。

 

大切な自然も、多くの日本人も、そして国や国益すら破壊・毀損

させてしまうヤクザより性質が悪いこの様な集団が存在している。

報道の自由と言う言葉はすでに汚されている。報道の自由を叫ぶ者

ほど大悪人である事を我々は忘れてはならない。

(ちなみに私は、秘密なんちゃって法には疑問もあるが・・・)

 

毎年4月20日を迎える度に思いだし、悲しい思いをする私です。

 

 

 

尚、当ブログはスキューバダイビングがテーマのブログです!!

ええ? それこそねつ造だって? まぁ最近書いてませんからね。

ドクターストップかかってるんで致し方ないのですよ。 (TT)

 

でも事件の1年後にはプロになって多くの生徒さんに自然の大切さ

を伝える事が出来たので満足しており、以後は後進に任せてますので

私の役目はもう終わっているかな~ (^^)/