来年に向かって

 

昨日から一人住まいになりました。

そう言う訳で一人寂しく山に向かいます。(毎度一人ですが・・・^^;)

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Nikon D600  Ai AF Fisheye-Nikkor 16mm F2.8D

いつも撮影しているのはこんな場所。

山の頂上に近い所で低い山(丘)に囲まれ、すり鉢状になっている

所です。こう言う地形だと都市部の光害の影響が少なくなります。

 

さらには車がめったに通らない道路沿いで、360度街灯が見えない

見晴らしの良い場所がBESTです。

機材が非常に重いので50m以上運びたくない気持ちがあります。

今の所ここが理想に近いですかね。

 

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Nikon D600  Ai Nikkor 400mm ED F5.6S (IF) + TC14BS(換算560mm) 

オリオン座にある通称燃える木。ノーマルなニコン機だと燃えていない。

流石にカメラのCMOS前に装着されているフィルターが赤外線の領域を

遮断していますから無理無理ちゃんです。

 

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Nikon D600  Ai Nikkor 400mm ED F5.6S (IF) + TC14BS(換算560mm)

こちらもオリオン座にあるM42星雲。やはり赤い色が出ない。

 

今回はオリオン座流星群も狙っての出動でしたが、すでに極大時期を

過ぎていますのでほとんど出ず。1時間に1個くらいでした。

 

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Canon 5D  Ai Nikkor 400mm ED F5.6S (IF) + TC14BS(換算560mm)

これがキャノン機だとノーマルでもここまで色が出ます。

他にも富士のXシリーズも出やすいようです。 ですよっ!!

そしてこれらをノーマルから改造すると凄い事になるのですよ。^^

 

その他の問題はピントの追い込みです。5Dはライブビューが

使えないので流石に辛いです。星の撮影は一般撮影と違って

ピントリングの回転が0.1mm違うと随分違いますから

(1mmではありませんよっ)そこが悩みの種でもあります。

まあ色々と考えてはいますがね。

ただ考え悩んでいるうちに新しい機種が出たりして悩みが解決

しない誤算もありますがっ (^^;)

 

自分が求めている機材も経験によって分かってきた事ですし、

いよいよ来年中には当面の機材の更新の完了したいと・・・

思ってはいます。 います。 います・・・。