一脚な話

 

お待たせしました。本日は一脚な話。

 

カメラの機材選びは人によって好みがあります。私にとって重要であっても

人によっては全く不要だとか、もっと良い物があるからそれは・・・と。

それが普通なのだと思います。

使用頻度による価格や大きさや重さなど、選択肢もいっぱいありますし。

 

さて本日紹介する一脚は私が普段使っている一脚ですが、色々見て思い悩んだ

末に行き着いた物でございます。

 

まずフィルムカメラの時代にはそう重要と感じなかった一脚&三脚ですが、

デジタル時代となってこれでもかと画像を拡大して見るようになり気になって

きたのが手ブレやシャッターブレなどです。

いくら脇を締めてホールドしているつもりでも、高解像度になったデジタル

カメラの画像を拡大してみるとそれが目につくのです。

 

そこでスナップ用に一脚(三脚もですが)の導入を考えました。

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選んだのはベルボンのウルトラスティックL50

これを選んだ訳は、自分の身長ー40cm(カメラ装着時に真下の撮影が出来る

高さを考えるとこの長さがベストと言う持論)の範囲内になるからです。

女性だったらもう少し短いウルトラスティックのM50とか良いかもしれませんね。

 

それでベルボンのHP見て確認していたら、新型が欲しくなったり・・・ Orz

 

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運台はマンフロットの234番です

これはシンプルな作りで高剛性なのに、割と価格も抑えられています。

高さ6cmくらいで、自由運台のように予想しない動きがないのも二重丸です。

 

運台は不要だ! と言う人もいますが、装着のやりやすさや微調整ができるなど

あった方が利点が多いと私は感じております。

 

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この一脚のキモは伸ばしやすさ、縮めやすさになります。

右側のゴムの部分を下側に回すと締め付け解除となり長さ調整ができ、上側に

回すとしっかり締め付けて任意の長さで止まります。

 

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片手でラクラク操作できるので自分にとってこれ以上は考えられません。

 

どうでしょうか? 1本あるととても便利で、写真の歩留まりも上がりますよ!