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Nikon D5100とD600のダークノイズ

 

今回は先日導入したD5100のダークノイズテストを実行してみました。

内容的には個人的備忘録色が強い内容となっております。

 

テスト内容

10分の露出、1分休憩、10分露出、1分休憩、10分露出の3カットになります。

環境はエアコンを利かせた室内、気温26度で安定、ダークバック内にて実行。

RAWで撮影後、現像ソフトで露出を+1.5明るくしてノイズを見やすく

してます。その後リサイズしてUP。

 

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D5100の1回目  

 

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D5100の2回目

 

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D5100の3回目

やはり3回目になると熱ノイズが出てきています。冬場はともかく、気温の高い

夏は厳しいですね。実働を考えるなら、インターバルをもっと取った方が良い

のかもしれません。それか冷却するか・・・

 

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D600の1回目

 

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D600の2回目

 

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D600の3回目

フルサイズと言う事もありますが、3回目でもD5100の2回目より良好です。

やはりボディが大きい分、熱が籠りにくいのかな?

これだけ差があるとD600を改造してD750を新規で買ってしまいたくなります。

 

まあ今は兎に角、経験値を上げる方が先。あれもこれも一気に機材を新調

していますから使いこなせるようになって考えてみたいと思います。

 

ってか、これから裏面照射型CMOSが主流になってセンサー革命が起こりそう

ですからね。それを見極めた上で行動しようと考えております。

そう言う訳で7R2のダークノイズの評価を早く見てみたいなぁ・・・。