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カタリナ彗星 C/2013 US10

 

先日の火曜日早朝に撮影したカタリナ彗星 C/2013 US10

やっつけ画像処理でお茶を濁してましたが、前々からやってみたかった

画像処理方法を使って修正してみました。

 

やり方は普段使っているディスプレイ(LCD)に白い画像を表示させ、

LCDの表示設定を明るさを0にした状態で先日撮影した時の機材を使い

画面を撮影。白い画像写真(フラット画像)を8枚用意しました。

(注:更にレンズの先っぽには100均で買ってきたトレペを貼ってます。)

この画像を先日撮影した画像と一緒に再合成させ、画像処理をすると・・・

 

こんな風になりました~。

 

f:id:pompei:20151211020353j:plain

中央部にあったムラ(周辺減光)がなくなりましたね。 (^^)

 

これはどんなレンズで撮影しても少なからず周辺に落ちが発生するのですが、

当然、真っ白画像を撮影しても周辺部に黒い落ちがある同様の写真になります。

この黒く落ちた部分がある写真を使って合成する際に、本画像からこの黒い部分を

差し引き画像処理を行うと周辺部分に落ちがない本画像が出来上がる訳です。

 

・・・が、、、

 

私の場合は、なんちゃって画像での引き算合成処理なので限界もあります。

でもいいんです。 今はソコソコ良ければ! それで!! (^^)

まあ楽しく撮影しながら徐々にスキルが上がれば他にも色々やったりするし!

それまでは、まったり眺めていて下さい。

 

 

で、先日のとあんま変わらんやん! と思われるかもしれませんが・・・

実はこんだけ変わっているんです。

 

f:id:pompei:20151211020402g:plain

再処理後は少し青色系に振ってますが、真ん中部分のスポットのようなのが

なくなってますでしょ?

初めにこんな画像処理法を考えた人、凄いわ~!! そう思いました。

 

とりあえずこの画像はこれで完成と言う事にします。 \(^^)/