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今年の春は新製品ラッシュ

 

今年はオリンピックイヤーと言う事もあり、各社から力が入った新製品が

続々発表されていますね。

ここ数日でちょっと気になっている物がこれ。

 

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SONYのGマスターレンズ (Eマウント)

製造時のレンズ表面精度を高精度に上げて作った物だそうで、MTFもすごい

事になっています。もうこれはツァイスを超えていますね。

でも私的にはこの 85mm だけはダメダメですが。(私の好みの絵ではない)

 

この技術はオリンパスのPROレンズシリーズの製造方法に、旧ミノルタの味が

加わった品であると私は感じましたがどうでしょうか?

でもまあ値段も重さもすごいんで縁はないのかもなぁ・・・ って、これは7R系

でないと意味がない製品ですよね? (^^;)

 

他にも注目する点として11枚絞りであるとかもあります。オリンピック前

までに更新するであろう?ニコンの 70-200mm にも搭載されたらいいなぁと

思った次第。

 

 

次は老蛙の超広角 Zero-D 12mm F2.8 レンズ。

 

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形はこんな感じのコンパクトな感じになるらしい。

撮影された画像は以下の SONYALPHA RUMOAS を参照

Venus to launch the fastest distortion free FF lens of the world (for both A and E-mount) | sonyalpharumors

 

製品名の通り、ディストーションが0になるらしい。しかもF値が2.8

他の製品同様、逆光耐性は低い事が予想されます。が、星の写真には使えるかもと

思っておりますがどうか? でも作例見ると流れているような気も・・・

何となくですが、トキナーっぽい作りや描写のような。そんな気もしていますが

どうなのでしょうね~? (^^;)

 

ちなみに 老蛙 STF 105mm で撮影された画像は以下の通り。

https://www.flickr.com/photos/68748978@N02/sets/72157663504341835

  

これもコーティング技術はまだまだ三流と言ったとこ。それから玉ボケが低評価。

ただ使い所を間違えなければ面白い絵を吐き出してくれる。

問題は中国メーカーであると言う呪縛を乗り越えられればと言ったとこか。

まあ他に選択肢がなければ、私はこれはこれでとのスタンス。

でも本音はニコンにこんな風なのを出して欲しいと思う次第なのです。

 

続々出てくる新製品。右から左に買える訳でもないのですけど・・・

やはりオリンピックイヤーの春はドキドキ、ワクワクで楽しい! ですよね。^^