進化するメモリーカード

 

前々から思っていた事。

高速メモリーカードを使えばストレスなく連写速度も上がるのでは? と・・・。

 

結果は連写速度は上がらず、書き込み速度に影響が出るだけ。 

自分が求めている連写速度の維持はバッファメモリが重要だと言う事。

しかしながら書き込み速度が速くないとバッファメモリに負担がかかるのは

必死なので重要事項である事には変わりはない。

 

それで前々から注目していたのが UHS-2 と XQD のメモリーカード。

UHS-2 対応のカメラが出ないかな・・・と。でもD4系を見ても次世代はXQD

だろうなと思ってはいましたが。

 

それで今回、D5&D500 の登場で、一気にXQD時代に突入した感が。

今回はその性能をレキサーの実験から考察してみた。

 

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まずはXQDとCFカード

CFは途中から連写速度が一気に落ちてしまっていますが、XQDは毎秒10コマ

撮影し続けています。

 

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これが同じXQDでも書き込み速度が遅いと連写速度維持に支障が出てきます。

10コマ連写維持の目安が 2933x と言うラインなのでしょうかね?

 

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それで実験ではUHS-2とUHS-1もやってましたが・・・

XQDが使える環境ならば素直にXQDを使うべきであると言い切れる数値です。

ですのでSDカードはもう、新規で買わなくていいか~

 

www.youtube.com

詳細はこちらの動画参照。

ところでこの連写のシャッター音に萌えないのは私だけであろうか? (--)

 

 

さて本日20日は、残材の回収指揮に不燃物の最終分別、そして新倉庫へ荷の

最終配送をやって全てを終わらせたい。21日は雨の予報なのでね。

さぁ~今日も一日、がんばろ~。 (^^)