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セブンセブン


7月7日の七夕が近いせいか、やぷ~で天の川に関するニュースが出てた。
内容的には都市の光害が酷すぎて、世界の人の8割が肉眼では見る事が
出来ないと言う話。


実の所、田舎に行ったらいつでも見えるんだ! とか思ったら大間違い。
もし綺麗な天の川を見ようと思ったら、以下のお約束が必要だ。

1.日没&月没の両方後から2時間経過
2.日の出&月出の両方の2時間以上前
3.都市の光害が自分の位置の水平面以下になる高い標高
4.都市から出来るだけ遠い所 (高速道路近辺も×)
5.PM2.5や雲がない、湿度が低い快晴の日


お日様と月の両方が出ない時間ってなかなかない。
だから新月の時を狙って行くのが良しです。流石に満月時は殆ど見えない。

それ以外に見る場所も難しい。見晴らしの良い場所ってなかなかない。
山に行くと木々で見えない事多いし。
ダムは湿気が多いので微妙だけど、夏場に営業していないスキー場とかは
見晴らしも良くて良いらしい。(当地にはスキー場が・・・)
ちなみに〇〇展望台と名の付く所は基本的に夜景スポットなので、都市の
光は見えても星は見えない事が多い。
こんな沢山の条件があるから撮影場所探し、大変なんですよねぇ・・・。



20160612010459
画像は記事にあったググル地球の画像解析版?

これ見て中国の田舎の光害が少ないのは予想通りでしたが、インドの
光害の凄さにはびっくり。すでに日本並みですよね。 (^^;)
それと地形がわからない位の北朝鮮とソウルとプサンの光害がが惨い
南朝鮮の対比。

う~ん、星を撮る人にとっては北朝鮮って良いのかもしれない。
でも電源がないと赤道儀とか動かないんだよね。だから無理か~。
きっと、かの国では天の川が見えても幸せには感じないのだろうな。(TT)