6匹の怪獣

 

我が家には家族運用専用のレンズがある。

Tamron SP 28-75mm F2.8 (A09Ⅰ)と AF Nikkor ED 70-300mm F4-5.6D 。

そしてAF-S Nikkor 50mm F1.8G(SE)である。

 

何れも中古で購入し、順に 8K、5K、20Kと普段の散財ぶりからすれば

信じられない額である。(他機種もありますがそこはそれとして・・・)

 

それで50mm使ってみて、長玉のAFがやっぱ遅いかなと思うようになり

あれこれ考えてみたのですが・・・

 

 

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最近登場したばかりの Nikkor 70-200mm F2.8E FL

 

めちゃ贅沢な光学系。しかし高い上にまだまだ絵がわからん。

 

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対してリーズナブルな Tamron SP 70-200mm F2.8

 

蛍石相当のXLD(FLD)レンズが使われてます。しかしAF速度はソコソコ。

最近の進化(電気系部分)からすればもう古い系ですかね。

 

 

MTFは・・・  (左:タムロン 右:ニコン) (上:70mm 下:200mm)

 

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拮抗していますがニコンの方が粘りがあります。なだらかでボケも良さそう。

 

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テレも画像処理を考えればニコンの方が優位に立ちそう。その分、価格も

倍以上しますが。

 

ここでやっぱり考えるのはコスト。価格以上の性能差は・・・と思うのだが

どうか。世間では子供の一生に一度の晴れ舞台とか言って高性能を勧める

話を良く聞くが、性能云々で言えば手持ちの 70-300 でも十分な性能である

のだが。

※ 画像だけで言えばコンデジでもいいの。でもコンデジはレスポンス部が

  使えないだけで。

 

まあ慌ててみても仕方がないし、この件はのんびり考えようと思う。

現状で困っているのは私の体感不満な部分だけなので。

 

 

 

 

さて話は変わって。

 

先日当家にやって来たカメラのオマケについていたペトリの55mmF2。

どうやっても絞りが動かないので開封してみた。そしたら・・・

 

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開けていく途中で絞りが1回だけ動いて油回りが原因だと判明。

 

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留具を外してソロリソロリと拭いてみるが、やはり量が多すぎて断念。

 

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ジャボーン! ブクブク。 いつものヤツで完全脱脂となりました。

 

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この絞りの形状、笑える。 (^^)

面倒事になりましたがサッパリして綺麗になりましたよ。

 

それで・・・ 前に開封した人が色々やってたらしく、部品がない事が判明。

おかげで綺麗になっても絞りがやっぱり動きません。

そのうちジャンク買って部品取りをやりますかね~。