85mmをテストする予定

 

なかなか晴れませんね。今日もそんな事を考えている私です。そしてここ数日のニュースを見る度にゲンナリする私です。

どうしてマスゴミは東京の地方ニュースを大騒ぎしながら全国に垂れ流すのでしょうか? 雪が20cm降った? 日本海側の豪雪地帯や北海道の方々から苦笑の嵐が出てそうな気がしてます。まぁ慣れてないのはわかりますけど日常が平和すぎると言うか・・・ネタがないのでしょうね。

 

天気と言えば先日、当地のPM2.5量は少ないとカキコしましたがソコソコの量は来ているようです。以前より量が少なくなったのは確かだそうですが、風向きのよっては濃いヤツが来ているそうです。

中国の石炭(大半は内モンゴル自治区産)はウラン混合石炭ですから使うと放射能を含む煙が発生します。その煙を中国では核霧染と呼んでいるようですが・・・その細かい粒子(PM2.5)が日本にやってきているのです。(当然、健康に酷く悪い)

当地ではどう言う訳かこの煙が来る頃にインフルエンザが大流行して学級閉鎖が増えているようです。何か因果関係があるのかも。そんな気がしないでもなくて・・・。あ、花粉症も・・・。

 

 

 

さて先日、当ブログに85mmレンズについての質問があって。私はこのレンズを彗星を探す為の捜索用に使っています。つまりは短時間でココにいるね、とわかる様に。

 

それで現在、当家には探索に使える焦点距離のレンズがこんだけあります。

 

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1.Ai Nikkor 85mm F2

2.Ai AF Nikkor 85mm F1.4D IF

3.Ai Nikkor 105mm F2.5S <SIC>

4.AF-S Nikkor 70-200mm F2.8E FL ED

 

探索をするだけなら2番のF1.4Dが明るくて使いやすいのですが、大きくて高価なので1番のF2のレンズを主戦力としています。F2のレンズはクセノター(クセノタール)型と言って近~中距離では二線ボケが出やすいものの解像度が高く、画像周辺部でも収差や減光が少ない特性があります。つまりは星の撮影に向いているレンズなのでそのまま撮影に使う事もできます。ちなみに3番の105mmもクセノター型になります。105mmは二線ボケがわからないほど出なくてポートレートにも使える銘玉です。

4番のズームはニコンの最新鋭の蛍石が使われているレンズですが、1発ならともかくダーク&フラットを考えると焦点距離の移動がマイナスポイントになります。通常は70mmか200mmだけの運用ならまぁ・・・と言う感じでしょうか。

 

当地では2月8日以降に月の具合が良い時期となります。仕事と天気とやる気次第でこの4本の比較テスト撮影をやってみたいと思います。標的はシリウス辺りが良いでしょうか。これならゴーストやら色ずれも確認できそうですし今後の運用のタメにもなりますし。絞りはズームに合わせてF2.8、あとF2とF4辺りでやりますか。

尚、その際は全てノーフィルターでテストを行います。気が向いたら青ハロ対策にL41フィルター使った物も比較撮影してもいいけど、私はL41はあまり好きではないのでどうするか・・・。って、その前に探さないと見つからないかもですが。(苦笑

 

 

ところでクセノター型は他にも銘玉中の銘玉のマイクロニッコール55mmF3.5と言うレンズもあるのですが、名前でもわかる通り近距離専用レンズと言っても良いレンズです。(最も力を発揮するのが0.6~1mの距離です!) なのでこれは星撮影には向きません。

このレンズを事もあろうかポートレートに使って二線ボケが酷くて最低レンズと評価した脳筋プロ写真家が過去にいたとか。何処の素人女性写真家なんですかね~!