ぶつぶつ謎のひとりごと 1回目

 

えーっと。 まずは業務連絡から。

 

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私も直接見た事もなくあまり詳しい訳ではないのですが・・・。 ホークスちゃいまっせ。えげれすの百貨店のハロッズですがな。(笑  ま、地元民として一応、報告です。

 

 

 

さて。今回は仕事の合間にブツブツ言いながら考えていた事を。 えと、予め言っておきますがボケてブツブツ言っている訳ではありませんので誤解無きよ~うに。(笑

 

 

日本の空にはジェット気流と言う風の流れがあって。星の撮影をする時にこんな気流の流れで星がゆらゆらと陽炎のように揺れるんです。温度のムラとか湿度のムラとかもあるかもしれません。兎に角、揺れるのです。

 

気圧などが安定している日、そして気温が低い日などは星の撮影には好条件となるのですが、当地は生憎と日本海側にありますので冬場は海風が吹き、陸地の暖かい空気と海の冷たい空気がぶつかりなかなか好条件とはなりません。

 

こんな状態ですから一般的には長い焦点距離のレンズは不向きであり、暗いレンズで長時間絵を揺らすのも良き事ではありません。なのでそこそこの焦点距離の明るいレンズを使用し、レンズを変えるのではなくカメラのセンサーのサイズを変える作戦の方が結果が良いのでは?と最近考えております。

 

そこでそこそこの焦点距離の明るいレンズと言えば反射式のイプシロン180やセレストロンの2.2のヤツが頭に浮かびますが、私の場合、仕事が終わって撮影に行って温度に慣らした後に撮影開始する頃には夜が明けそうな感じでして。であれば屈折式となりますが、そこはそれ、意外と暗いのですよね。問題点の1はここです。

 

暗さを補うには高感度!ですが、まだ裏面照射型のCMOSモノクロカメラって思うほど普及していない。小さなサイズにはありますがADCが12bitとかも普通にあって。私は16bit必須!、そして出来ればUSB3.0以上のスペックが希望なのですが。でも本音はCMOSよりもCCDを選択したいかな。

 

フォーマットは今なら1インチ、4/3、APS-C辺りから始めるのがベストかな。上記の理由によりカメラを変えての撮影を志向するなら、同一メーカーで2種選択して付属品(ホイールやオフアキ関係)が共用できた方が良いかな。

 

2種類と言う事であれば1インチと4/3かAPS-Cの選択が有力。具体的には1インチではICX834センサーが好み。でも16bitの製品が・・・。そう言えばQSIって今は会社がどうなってますのやら?。 他サイズ候補はKAF8300、KAF16200のやつかな。個人的にはあそこの会社のヤツが良いなとの思いはありますけど。う~ん。意外と天文機材の会社って小さな会社が多くて景気次第で潰れる事が多いのですよね。潰れると機材のメンテナンスが受けられなくなりますし。 Orz

 

あとフィルターどうしましょうかね? カメラレンズと違ってゴーストがめっちゃ出たりするし。画像処理でとか言う謎のスキルは持ち合わせていない私ですから口をポカンと開けて放心状態になりそうなのですが。う~ん。先は長いですが一歩一歩頑張るしかないですね。

とまぁ、今日はそんなひとりごとでした。