Nikon Z7 のダークノイズ Dark Frame Test2

 

昨日の続きです。

本日は Nikon Z7 と同じような条件で Nikon D810A とダークノイズの比較を行いたいと思います。前回記載した通り、Z7は店舗見本品につきセンサーに熱籠りがある事、そして長時間の機材占有が出来ない事から1枚当たり30秒での露出時間である事となっております。またダークバックの使用ではなく古いレンズキャップを使用しての実験ですのでその点は御了承下さい。

 

さて、今回追加しますのはほぼ同条件(熱籠りはありませんが)でのD810Aを使用しての比較です。今回も明るい室内でRAWで撮影、レンズキャップを嵌めただけ(アイピースは閉じてます)、そして先日更新されたNikon NX-Dによる現像と+5補正を行いました。その結果が以下の通りとなります。(クリックで1920x1920になります)

 

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感想ですが、まずキャップでと言うのが曲者ですね。すでに私のカバンの中にはダークバックが・・・(苦笑  ただ予想はしていましたがZ7はD810Aほど星の撮影には向かなそう。これが裏面照射センサー特有のものなのかどうか? そこでD850のデータも取って比較したいのですけど郊外店舗にD850なさそうで難しそう。さてどうすっかなぁ?

 

実験できるなら3分か5分の露出で現像時に露出補正を行わない素のデータが欲しいですね。ISOは同様に1600~6400で良いかな? でも5分x3回は流石にきっついよなぁ(笑