ヘッドマウントディスプレイとマウントアダプター

 

まだかな? そんな気持ちでNET徘徊している昨今、ついに出てきましたね。それは!!

 

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中華のマウントアダプター! でもニコン用は種類が少なくて・・・・

 

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EOS R用は種類が多い。だったらZ-EOS R用を出せやぁぁぁぁ~!(笑

 

ま、本命はK&F製ですけど加工用はどれが良いのかなとかの目で見ています。ちなみに価格は何れも未定との事。 え? 発売まで10日も日数ないのに? ああ、他社発表待ちですか。(苦笑

 

 

 

大阪にあるとある会社が軽量のヘッドマウントディスプレイを開発、販売する。その重さは30gだそうです。

 

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これまでは ↑ グーグルグラスや・・・

 

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SONYのスマートアイグラス(モノクロ) ↑ が有名でしたがね。この分野、AR(仮想現実)ゲームでの使用でも注目されています。

 

ただ市場で言ったら技術的には簡単な物なので、何れこれも中華が席巻する事になるでしょうね。

 

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それで今回開発された物 ↑ は今までよりもさらに小さめ。でもメガネが別途にいるんですよね。メガネユーザーには抵抗はないかも。ちなみに左右両対応だそうです。

 

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名前は picoLinker WUZ-02A 。価格は6万円との事。

 

ここまで来ると小型化の限界が見えてきた感じ。後は耐久性とデザイン、価格勝負になってくる感じ。

 

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視野は利用してみないとわからないけどこんな感じらしい。ディスプレイを見る時に怪しい目つきになるのはお約束。(苦笑

 

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利用法としてはナビや料理番組をNETに繋いでやる例があるんだけど、音声操作ができると良いよね。って、これはスマホをどうにかしないといけないのか。アプリ同時利用も必須になりそう。

 

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給電はスマホやPCからと思ってたけどアイフォンはできなさそう。アンドロイドは可能みたい。

 

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ちなみにアンドロイドはケーブルがコンパクトだが、アイフォンはデカイ。これはダメやろ、レベル。 まぁ、wifiで飛ばしての利用が主流になるだろうね。

 

この分野、結構面白そうなので注目していますが、ハードで売るのではなくソフトで売らないとダメ(利益が出ない)ですよね。ソニー任天堂などのゲーム会社が一歩も二歩も有利なような気がします。