今回は良い勉強になった

 

今月から本格的な決算期。毎日の業務はさらに過酷となり、半年間の地獄のロードが始まります。で、昨日税理士さんと1回目の作業をやったのですが、やはり消費税関連の事項が作業的に重荷になっています。8と10の混在は面倒なのです。しかも業界的噂では、経理ソフトが安定していない物もあり、、、とか。不安もいっぱいありますが、実行した作業が無に帰するのだけは勘弁してほしいものです。

 

 

 

さて、日本の某所にα7を買う時にペコチャンカメラなる店で下取りサービスを利用した方がいまして? そしてこの秋にもDF辺りがお披露目になるとの噂もありまして?

 

そこで私もそれってどんなものなのかと冷やかし半分? 体験をしてみました。

 

 

まずNETで申し込むと箱が送られてきます。箱のサイズや個数はその際に指定できます。中に入っている梱包材などを利用して梱包、そして希望商品と下取り商品を明記して免許証のコピーなどを添えて発送します。で、その結果がメールで届くのですが・・・

 

まず査定内容に驚きます。商品の概ねの査定額はHPで公開されているのですが、 え? これがこの金額? とか、え? これでジャンク扱い? とかでした。

 

その査定内容を見て在京時の同級生らで利用した事のある人に話を聞いてみたりしましたが、どうやらこう言う風に査定しているらしいと言う事がわかりました。

 

 

1.中古で即、売れる商品(現行品)は高査定。(査定表通りの査定。新古品流通流れ

  品が最高額査定)

2.メンテナンス不要で商品棚に保証付きでそのまま置ける商品は良査定。

3.どんなにレア物であっても、ファインダーにゴミやモルトの劣化が1つでもある

  場合はOH代金を差し引いた金額で査定。

4.メンテナンスされた物であっても、カビ等の修理歴がある物はカビ玉として査定。

5.清掃しないで発送し、ほこりがついているレンズなどはくもり玉として査定。

 

これらの作業をどうやらバイトに近い人が流れ作業でやっているみたいです。そして高額品を上の人達(ベテラン)が見ている風・・・。こう言う感じですから、送られてくる古い時代の商品の殆どはジャンク扱いに。

 

 

町の中から中古カメラ屋が次々と姿を消す中、経営状態を安定させるにはこう言った風にやらないと運営できない事には理解できます。ですからこう言うものなのだと理解した上で上手に付き合いが出来たら良いのだろうと思います。中古カメラ屋がなくなったらそれはそれで悲しい話ですし。と言う訳で、今回はおおいに勉強になりましたね。

 

ただ・・・ 古いカメラなどは多少のごみがファインダー内にあっても問題なく使える訳です。それをジャンク品として安値で取引され、希少なカメラなどが海外へ流出している現状、市場から中古品の数が減ったとの嘆きの声が中古カメラ店から聞こえるのはナンセンスな話です。つまり鶏ではなく卵で商売をする事を選択した訳ですから自明の理なのです。

 

カメラが壊れたり不調になったら修理せずにちょっとだけ不調な安い中古を買えばいい。こんな考えになるので修理しようと考える人が減り修理人の数も減る。修理人が減ると修理価格も上がるので高額商品(ライカなど)しか残らなくなる。私は最近まで機械式カメラは一生使える物と考えていたが、今回の体験でそれは間違っていると考えるようになった。一生使えるのは、ほんの一部(道楽)なのだと。

 

であれば・・・ そう割り切る事にした。ま、具体的な行動はアレだな。(苦笑

 

 

 

それで・・・

 

 

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今更ですが、とりあえず望遠鏡を買いました。基本的には普段使いでは使用はしないかと?

 

冬の課題は長時間のオートガイド。PCとの連動までうまくいけば、次は電源の件を考えながら冷やし中華作戦を実行したい。超遠距離砲はその後かな? 画像処理については逐次継続して情報収集と戦力投入を図りたい。いや、謀りたい。(笑